2018年5月1日 フェブリクを飲んで3ヶ月後 先月の尿酸値7.5mg/dL→!?

管理人の尿酸値推移

月に一度の尿酸値検査がやってきました。

今回は、

①痛風の薬(フェブリク)を飲んでいるのに痛風発作が起きる

②痛風発作中なのに尿酸値が低い

という治療中に起きた重要な事例を2つ公開しております。

自身がそうなった場合でも理解できるよう一読お願いします。

そんな痛風な管理人のWウィンドです。

痛風 管理人

私の詳しいプロフィールはこちらから。↓

それでは本日の目次です。

尿酸値検査1ヶ月前までの生活態度

フェブリク 尿酸値 痛風

今月は前回の尿酸値が7.5mg/dLと高くなってしまいましたので、気合いを入れて摂生を心がけました。

前回の詳しい生活態度はこちらから↓

いつものように食生活からです。

朝食はバナナに牛乳。相変わらずです。昼食も仕事の関係で外食(定食、中華、うどん)が多いです。

夜は変わらず基本的に食べていません。

お酒は月に1~2回で、ほどほどにしか飲んでいません。意識して摂生を心がけました。

睡眠は平均して6~8時間程です。

仕事は平常通りでした。

運動は特にしていません。

体重も変わらず1kg前後を増減しています。

今回も特段変わった生活態度はありません。

痛風の薬フェブリクも習慣化されてきたようで、ほぼ飲み忘れることなく毎日しっかり飲めました。

生活態度も良く、薬もしっかり飲めていました。それなのに。。。

 

痛風の薬(フェブリク)を服用しているのに何故? 右足首に激痛。痛風発作が起きる。

 

右足首 激痛 痛風発作 繰り返し

写真では分かりづらいかもしれませんが、右足のくるぶしあたりが、しっかり腫れて激痛です。

ちょうど、尿酸値の検査に行く1日前の4月30日の事でした。

食事やアルコールにも気を使い(少しは飲みましたが)なぜ? 治療の意味があるのか? と以前でしたら自暴自棄になりかけていたでしょう。

しかし私は痛風を治療する為、痛風のブログを書くためにもしっかりと痛風の事を調べ勉強しています。

痛風王にはなりませんが。。。

尿酸の薬(フェブリク)を飲むことにより、関節に溜まった尿酸の結晶が溶けて剝がれやすい状態になります。

その為、薬を服用してから始めの数カ月は、薬を飲むことにより発作が起きやすくなっているのです。

詳しくはこちらから↓

これは治療の効果が表れている証拠と思えることで、激痛にも耐え、心身共に乗り切る事ができました。

この事を知らないばかりに、薬を飲んでも効果が無いと治療を途中で断念してしまう方もいます。

一人でもそのような方が減るように、ぜひこの事実を周りの痛風の方へ教えてあげて下さい。

痛風発作が起きる仕組みについては、こちらからご確認ください↓

それでは今回の尿酸値の結果です。

フェブリクを飲んで3ヶ月後、 尿酸値5.4mg/dL。痛風発作中は尿酸値が低い事がある?

尿酸値が低いのに痛風発作が起きる

今回の尿酸値の検査時は痛風発作が起きているまっ最中でした。

それにも関らず、尿酸値は5.4㎎/dLと推奨される数値まで下がっています。尿酸値6.0㎎/dLでは発作が起きないハズなのに何故でしょう?

要因ですが、痛風発作は尿酸の結晶が関節から剝がれ落ちて起こる炎症です。

その際に、体内ではサイトカインと呼ばれる炎症性物質の影響で尿酸の排出が促されている事があります。

外部リンクになりますが、サイトカインの分かりやすい説明でしたのでよろしければどうぞ↓

このため、痛風発作中は正常な尿酸値を測定できない場合があります。

再度、発作が治まってから測定するのが良いでしょう。

恐らく私もその影響で尿酸値が正しく測定できていなかったようです。

次回、6月の検査をお待ちください。

 

この様に、今回は治療を始めた事で起こった貴重な事例を公開する事が出来ました。

少しでも、同じ痛風で苦しむ人の為になれれば幸いです。