2018年2月1日 人生で初めて調べた尿酸値 7.5mg/dL

管理人の尿酸値推移

初めての方もそうでない方も、おはこんばんわ。管理人のWウィンドです。

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今日は私の尿酸値の推移病院に通うようになった経緯、直近の痛風発作が起きるまでの生活態度などを公開したいと思います。

痛風予備軍の方や、痛風発作経験者の方の治療のきっかけやヒントになれば幸いです。

なぜ、病院に通うことを決断したのか!?痛みが移動する!?

なぜ、病院に通うことを決断したか!?

恥ずかしながら私は9年間、痛風の為に病院へ通ったことがありませんでした。

理由は発作時はどうせ痛み止めしか処方されないと決めつけていたこと、発作が治ったら自分で生活改善して治せると思っていたからです。

さらには、痛風の薬を飲み続ける事に大きな抵抗を感じていました。

しかし結果は、発作の期間が1年に一回、だんだん間隔が短くなり、半年に1回、3ヶ月に一回と頻繁に発作を繰り返すようになっていきました。

このままではマズイと思いつつも、何とか自力で治そうと摂生を繰り返しました。

そして直近の痛風発作が起きるまでは、なぜか2年間も発作は起こらなかったので、自分の生活改善で治ったと勘違いしていました。

あの悪夢のような数か所同時痛風発作がおきてしまうまでは。。。。

痛風 悪夢

2年ぶりに起きてしまった発作は、まず両足の親指の付け根から始まり、少しずつ期間がズレながらまるで痛みが移動していくかのように足の甲、そして足首までがパンパンに腫れ上がっていきました。

安心してください。ちょう激痛です

さらには一度痛みが治まったハズの親指の付け根が再発したり、高熱で寒気を感じたりとそれはそれは地獄のような2カ月間を過ごしました。

やり場のない怒りと悲しみにフテ腐れ、八つ当たり。そして自分の体質を恨みました。

やがて痛みが治まってきたあるとき、ふと耳に白いニキビのようなものが出来ていることに気付きます。

気になり、調べてみると→痛風結節なるものが出来ていたのです。

痛風結節 耳

痛風結節は、長年適切な治療が出来ていない痛風患者の半分に出来るらしく、自身が全く治療できていない事に気付かされました。

はい!!アウトーーーー!!!

もう、どうあがいても自分では治せない。好きではない病院へ通うことを決断した瞬間です。

病院に行って良かったこと、早く行けば良かった後悔

まず病院へ行って良かったことは、血液検査で自分の今の尿酸値を知ることが出来たことです。

「そんなの、当たり前じゃん!!」と思われるかも知れませんが、意外と自分の尿酸値を知る機会はありません。

私もそうでしたが、会社の健康診断では全くの健康体。オールA判定です。なんせ、尿酸値を調べる項目が健康診断では入っていなかったからです。

健康診断 尿酸値 項目なし

普段から血液検査や、会社の健康診断を受けている方でも尿酸値の項目が調べられているか!?確認することをお勧めします。

自覚症状もなく、知らないうちに自分が→高尿酸血症(痛風の原因)になっている。痛風発作が起きて初めて自分が病気だと気付く人も多いですよ!!

病院で尿酸値を知れたことで、自分の現状を理解でき、医師による適切なアドバイスをもらえました。

以前も書きましたが、尿酸値がわからず痛風を治すことは、目をつぶって敵と戦うようなものです。

今では、もっと早く病院にて尿酸値を調べれば良かったと後悔しております。まだの方はいち早い検査を!!

直近の痛風発作が起きるまでの生活態度

痛風前 生活態度

あの悪夢のような数か所同時発作が起きる前の生活態度を振り返ってみます。

野菜を食べる機会はあまり無かったです。肉、魚好きです。タコ、イカ、エビ、カニは、あまり好きではありません。

食事は毎朝、バナナと牛乳←気を使っているつもりでした。。。お昼は中華やコンビニなど外食が多く、夜は食べない事が多かったです。

運動は、仕事の関係で体を動かすことも多く、運動不足では無かったと思います。かといって激しい運動もしていません。

お酒は、月に2、3度。ただし1度飲み始めると朝までガッツリ、スーパー2日酔いになっていました。

睡眠は一日6~8時間くらいで、ストレスの自覚は特にありませんでした。

このような生活で約2年間、痛風の発作は無かったのですが突然、数か所同時発作がおきました。生活態度を振り返ると、このような感じでした。

最後になりましたが、数か所同時発作が起きて約1か月後に、病院へ通った際の尿酸値の数値です

検査結果 尿酸値7.5mg/dL

平成30年2月1日 尿酸値7.5mg/dL

 

痛風発作が起き、あまりの痛みに約1ヵ月間、摂生をしながら激痛に耐えていました。その頃調べた尿酸値の数値です。このころは、痛みもまだ残っていました。

今思えば、痛風発作時の急な摂生は尿酸値の急激な変化を引き起こし、症状を悪化させていたかもしれません(涙)

薬は痛み止めしか飲んでいませんでした。

尿酸値が7.0mg/dLを超えていることで高尿酸血症(痛風)と診断されます。

薬はフェブリク錠20㎎を処方されました。体内で作られる尿酸の量を減らす作用がある薬です。

以上、上の検査結果が私が人生で初めて調べた尿酸値の数値でした!!

次の記事では、薬を飲み続けて約1カ月後の数値の公開をしたいと思います。

もちろん個人差はあると思いますが、少しでも同じ悩みを持つ人たちの参考程度になれば♪