痛風結節とは何か?痛風との関係性や出来やすい場所、痛みの有無は?

痛風結節とは!?

本日、昨日までの痛みが嘘のようになくなり、少し違和感を感じるくらいのレベルまで痛風発作が回復いたしました。

今回の発作は長かった、約1か月近くも痛みと格闘する羽目に・・・もう、二度と御免です。

そんな痛風な管理人Wウィンドです。詳しいプロフィールは→痛風な管理人のプロフィール

今日は、痛風結節についてです。

痛風結節ってなに!?

痛風結節とは!?

痛風のことを調べて初めて知る方も多いのではないでしょうか!?

痛風結節とは、

尿酸の結晶が増え続けると関節だけでなく皮膚の下にもたまるようになります。

これがこぶ状に盛り上がったものが痛風結節です。

痛風結節は、最初の痛風発作が起こってから、尿酸値が高いままで5~10年ほどを経るとできますが、すべての人に出来るわけではありません。慢性結節性痛風期の人の半数くらいに出来るようです。

慢性結節性痛風期の詳しい説明はこちらをどうぞ→高尿酸血症とはどんな病気?進行の段階や痛風との関係は?

ふむふむ

つまり痛風歴が長く、ちゃんと治療出来ていない人の半分くらいに出来ると・・・

私、できちゃいましたが・・・

痛風結節ができやすい場所

痛風結節は比較的、体の体温が低い場所に出来やすいようです。

ひじひざ手指の関節足の甲足の親指の外側耳の外周などなど。

管理人は小さいですが、耳に出来てしまいました。

そして、どーでもよいですが、自撮りで耳の写真を撮るのはなかなか難しいと気付きました。

暇な方はぜひとも・・チャレンジしなくてよいですよ!!

大きさは人によりバラバラで、豆粒くらいのものから、手足の関節にゴルフボール、さらに大きな結節が出来てしまう人もいるようです。

痛みはあまり感じていません。どうやら結節自体はあまり痛みが無いようです。

しかし、痛みがないからこそ気付かない間に大きくなってしまっているなんてことも。

放置してしまうと骨が浸食され破壊されたり、腎臓などの内臓にも障害がおきます。

確実に痛風が悪化してしまっている証拠です。

痛風結節は気付かない!?

管理人は今回の発作で、この結節に気付く事ができました。

このまま放置すれば合併症は免れないと、今更ですが病院にて適切な治療を受けております。

あなたが痛風経験者だったり、周りにそのような方がいる場合は、結節の有無を確認してみてください。

意外と自分では気づかぬうちに、病気は進行してしまっているのです。

今後は自分の治療の経過や、尿酸値の数値の推移など経験者でしか語れない事もブログに公開していきたいと思います。

なぜか、痛風経験者の方に出会うとそれだけで少し親近感がわいてきます。

「この人も、あの痛みの経験者なんだ~」と・・・

そんな方々の為に、少しでも有益な情報が届きますように♪

→高尿酸血症とはどんな病気?進行の段階や痛風との関係は?

→痛風と高尿酸血症の原因、なぜ尿酸値が高くなるのか?

→緊急!!痛風発作時の対処法、ダメな対処法、激痛時必見!