痛風と高尿酸血症の治療法、痛風の治し方

痛風 高尿酸血症 治療方法 治し方

そろそろ尿酸値を調べるための、血液検査の注射にビビッております。管理人のWウィンドです。

タイトルにもあるように、今日は痛風あんど高尿酸血症の治療法、治し方を公開したいと思います

現在、痛風発作の激痛で苦しんでいる方はこちらのリンクです→緊急!!痛風発作時の対処法、ダメな対処法、激痛時必見!

痛風は治る病気?治らない病気?

痛風 治る病気!? 治らない病気!?

 

「えっ?痛風って治るの!?一度発作が起きたら治らないって聞いたことがありますけど・・・!?」

いいえ!!痛風は治ります!!

痛風の完治に関しては諸説あり、管理人の主観も多少入ってきますので、ここからは用心深く読むことをおすすめします。

なんせ管理人はただの痛風経験者な、おじさんですから・・・

今までの記事を見て、痛風発作の原因は高尿酸血症=尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態だとご理解いただけましたでしょうか?

私は理解できました。アウトプットってすごいですね!!

理解がまだの方はこちらからどうぞ↓

→高尿酸血症とはどんな病気?進行の段階や痛風との関係は?

→痛風と高尿酸血症の原因、なぜ尿酸値が高くなるのか?

簡単にまとめると

尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態←根源

↓放置

高尿酸血症←原因

↓放置

痛風発作←現状

理解できましたでしょうか!?

そうです、全ての根源である尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態を改善し、尿酸値を6.0mg/dL以下にキープする事により痛風発作は起きなくなり、怖い合併症を引き起こす高尿酸血症も治るのです。

このことは、お医者様が言ってますぜ!!

すごい!!一石二鳥や!!!!これは、メモや!!!桜木はん!!!

 

では、

なぜ、痛風は治らない病気と言われているのか?

それは痛風の原因である高尿酸血症は、飲食や生活習慣による影響が2~3割残りの7~8割は体質的な影響の為だと言われています。

そして、痛風を完治させるには長い期間、尿酸値のコントロールが必要になるからです。

その為、途中で治療をやめてしまい痛風発作を繰り返してしまう方が多いのです。

治らないと言っている大抵の方が、痛みがないから治療をやめたり、病院嫌い、薬に頼りたくない、自力で生活改善して治してみせるなど、

自分の尿酸値をろくに確認もせず、痛みがない事で治ったと勘違いして後から痛い目を見る人ですよ~。

↑ちなみにこれ、全部私ですが、図星の方は要注意です!!

尿酸値ってどのくらい下降、変化、推移するか知っていますか?

この下の引用をご覧ください。

禁酒やかなり厳密な食事療法を行っても血清尿酸値の下降は、1mg/dl前後となります。

一度でも痛風関節炎(痛風発作)を起こしている患者さんの場合、関節内に既に尿酸塩結晶が溜まっているため、

この尿酸塩 結晶を溶解消失させるためには、血清尿酸値を6.0mg/dl以下でコントロールすることが望ましいため、食事療法のみでこの治療目標を達 成することはかなり困難だと考えます。

一方、痛風発作を起こしてない高尿酸血症の場合、血清尿酸値が7台であれば、食事療法にて十分ですし、8台でも食事療法のみでも痛風発作を抑制できる可能性があると思います。

へ?禁酒して、厳密な食事療法を行っても尿酸値って、1mg/dl前後しか下がらないの?

そうなんです。ここが勘違いポイント。

1度痛風発作を起こしてしまうと、禁酒して生活改善しても、発作が起きないレベルまで尿酸値を下げ、維持することって、かなり難しいようなんです!!

じゃあ、どうやって治療するのよ!!

はい、次の項目です。

最優先で病院へ行く、血液検査を受ける、尿酸値を調べる

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「おいっ!結局病院かよ!」って思っているあなた!!はい、その通りです!!まずは、第一に病院です!!

他のサイトでは食事での治療法や、軽い運動、体重や尿酸値のコントロールなど色々な治療法が書かれておりますがそんなことは後回しです!私も試しましたが結果、発作を繰り返しています。ダイエットとかね!!けっ!

痛風 治療 ダイエット

まずあなたが一番にしなければいけないことは、病院に行き自分の尿酸値を知ることです

病院が嫌だ!とか注射怖い!メンドクサイ、痛くないから平気!とか言ってる場合じゃありません。

このサイトに来た理由はなんでしょう?治したい病気はなんですか?

「二度と痛風発作が嫌だ、痛風や高尿酸血症を治したい!!」そんな理由でこのサイトに来られた方が多いハズです。

あなたは、病院に行かず、血液検査もせずに自分の尿酸値がわかりますか?

自分の尿酸値を知らないで痛風を治そうとすることは、目をつぶって敵と戦うようなものです!!

反対に、敵を理解しそれに合わせた治療を行えば、痛風は治ります!!治せます!!

あっ、余談ですが自分の尿で尿酸値を図れるやつも試しましたが、血中と排泄する尿とでは数値は違うようです。そりゃそうだ~~

痛風 尿で調べる 尿酸値検査

大事な事なのでもう一度言います。痛風を治したいならばまずは、病院に行き自分の尿酸値を調べてください!!

尿酸の数値がわかることで初めて、自分の現状を理解し、痛風や高尿酸血症と戦う土台に立てるのです。

偉そうに書いてしまいましたが、自身の経験からつい熱くなってしまいました。申し訳ありません。

痛風患者になる方は、性格がおおらかで、楽観的、一般的に良い人と言われる方が多いそうです。(お医者様より)

その性格から、ついつい痛みが治まると「ま、いっか!」と病院を後回しにしがちです。

同じ痛みの経験者として、ぜひこのサイトに訪れた方にはしっかりと病院へ行き、適切な治療をして発作を繰り返さないで貰いたいのです!!

ご理解いただけましたでしょうか?

NO痛風な管理人のプロフィール

YES ↓ 痛風治療の病院は何科へ行くべき?科?へ

痛風治療の病院は何科へ行くべき科?

痛風 何科に行くべき科? 痛風協力医療機関

さて、痛風治療は何科へ行くべき科?


もしお近くに→痛風協力医療機関がありましたら迷わずそちらへ行きましょう。

痛風の大元である高尿酸血症は、3つのタイプが原因( 尿酸排泄低下型、尿酸産生過剰型、混合型)で尿酸値が高くなってしまいます。

痛風協力医療機関であれば、自分がどのタイプか調べられる可能性も高く(要、電話確認)、タイプに合った治療を始めることができます。

専門医の指示にしたがい適切な治療を開始しましょう!!


お近くに→痛風協力医療機関がない場合は、通常の内科で自分が痛風あんど高尿酸血症の旨を伝え、血液検査、尿酸値を確認後、先生の指示に従い治療を開始いたしましょう。

管理人は時間の関係上、内科にて尿酸値をコントロールする薬を処方してもらい、治療を開始しています。


なお、初めての痛風発作発症時は骨折と勘違いして整形外科などに行く方も多いと思われます。

もちろん私も行きましたが、一瞬で痛風の診断を受けました。先生もなれているようで、「あっ!これは痛風だね!」と初めて聞く痛風という言葉と、痛みにおびえていたのを思い出します。

なお、整形外科でも痛みの緩和の為の薬は処方してもらえますが、根本治療の為には、専門の痛風外来や内科にて治療を開始いたしましょう。


さて、ここまでくれば自分の尿酸値を確認できましたね!?

後は、専門医や先生の指示に従って治療すればOKです。

治療方法は基本的に痛風発作経験の有無と、尿酸値の数字で変わります。

次回は、そのあたりの具体的な治療法についても公開していきたいと思います。

本日はここまで♪